車 査定



車を安く買うためには 新型、フルモデルチェンジの場合

出たばかりの新型車や、フルモデルチェンジした車種、ライバル車が少ない車種などでは、値引きが正直言って難しいと思います。以前の話で言えばトヨタのハイブリッド車。他のメーカーで強力なライバルとなるハイブリッド車がほとんど無かったので、市場はトヨタの独壇場と言ってよかったでしょう。値引きがなくても、高性能、多目的なハイブリッド車が欲しい人は、トヨタのクルマを買う以外ありません。それと出たばかりの新型車、フルモデルチェンジして新しくなった車種も値引き自体が難しいかもしれません。最初の数ヶ月は新車効果で、かなりの台数が売れるため、値引きに対してあまりその交渉に応じてくれないでしょう。営業マンも大幅な値引きを出さなくても、ユーザーはクルマを買ってくれるので無理な値引きをすると交渉決裂の可能性が高くなってしまいます。また、趣味性の強い車も値引きは厳しい、少し前の車で言うとフェアレディZやRX−8、ダイハツコペンなどがそれに該当。これらはライバル車も少なく特殊な車で、その車に心底惚れてしまった人、他の車には目がいかない、燃費なんて関係ない、とにかくその車に乗りたいという人が買うケースが多数です。値引きを厳しくしても売れてしまいます。しかし台数もそれほど売れないので、値引きをしてもっと多くの人に売ったりはしないだろうか?と考えてしまうのが普通でしょうが、安くしても売れると言う車でもありません、特殊な車の場合、少し考え方が違うとおもってくれたらそれで大丈夫です。しかし!これらの値引きが難しい車でも、色々な手段を使えば、多少なりとも値引きを確保する事は可能です。その一つの手段として購入時期を選ぶ、1年を通して値引きが出やすい時期があります。3月の決算期と、6・7月の夏のボーナス商戦、9月の中間決算期、12月の年末商戦です。これらの時期でも正直に言うと厳しいかもしれませんが…しかし多くのディーラーを回ればもしかしたら1台でも台数を多く売りたいと思ってる所に当たる可能性もあります。運が良ければいい値引きができる可能性は大いにあります。今上にあげた時期にそこまでこだわる必要はないかもしれませんが、少しでも安く買いたいと思うのであれば、今言った時期を狙って交渉するのが吉かもしれませんね。
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